http://www.stingray.jp/webcatalog.htm

私達はここまで造りました。
ここから先はあなたが創る番です。

ドリームワーク

昔から憧れているバイク、どうしても乗りたいバイク、誰にでもある欲望です。
それを形に出来るメーカーには中々私達の声は届きません・・・
「私達は今、憧れのバイクに乗りたい」が始まりでした。そこで・・・
色々と試行錯誤し、構造面、法律面、デザイン、etcをクリアし誕生したのが”スティングレイ”です。ここまで辿り着くには、様々な難関がありました。まずはイメージ通りに全体のデザインを決め、図面を引き、設計過程でパーツを造り、パーツ同士の関連性を持たせながら今までに無いバイクを作る。その中でデザイン上どうしても譲れなかったのがハブステアリング機構の採用です。スティングレイに合わせたオリジナル設計のハブステアリングの製作、操縦性、信頼性・・全ては車体全体をくさび型にするための結果です。
これは正にドリームワークと言って過言ではないでしょう。
今ここにWebカタログとしてご紹介できることに私達プロジェクトチーム一同喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

ここから先はあなたがこのドリームチームの一員となりこのドリームワークを引き継ぐ番です。
私達のドリームワークに是非あなたも触れてみませんか?

フロントフォークなどの重量物がなく、ガソリンタンクやエンジンなどの重量物のほとんどがフロント、リアタイヤのアクスル軸より下にあり、今までのバイクではありえない低重心を実現。それにより発進時や低速走行時のふらつきが今までのバイクではありえない程に少なくなりました。しかもロングホイールベースのおかげで高速走行時もオン・ザ・レールです。


見た目とは裏腹に誰でも簡単に運転できるセンターディスク&ハブステアリングです。
構造上、ブレーキング時にノーズダイブしにくいという特性をもっています。
フロントタイヤの切れ角も片持ちスイングアームの採用で長いホイールベースから創造するには裏腹に取りまわしも快適に通常のバイク同様に取りまわすことが出来ます。
もちろん耐久性、安全性ともに十分な強度を保っています。


リアサスペンション周りはコストダウンと信頼性UPの為ホンダマグナの純正品を使用しています。
タイヤサイズ
フロント :120/70-14inch
リア   :140/70-17inch


安全性重視の為、ディスク板を車体の中心線に配置することにより、ブレーキング時のブレが無くその安定性は他に類を見ません。
又2ポットキャリパーに大径ディスクによりストッピングパワーも抜群で、安全に止まることが出来ます。


ヘッドライトの素材はガラスで年月経過による曇りも少なくハロゲンバルブで明るさも抜群です。


スクリーンは他車流用ではなく、スティングレー専用にデザイン開発したもので、色はライトスモークを標準装備しております。
スクリーン下のフロントボディーカウルには内部にカーナビやオーディオデッキなどを取り付け可能なスペースも儲けてあり、オーナーの好みに応じたシステムアップが可能となっております。


車体全体をトンネル構造とし、フロントの大型エアダクトからシート下に配置したラジエターまで冷風を導く様にしました。
渋滞等でラジエターの温度が上昇した際には車体内部の電動ファンにより強制的に空気導入をしラジエターを介して車体下部から熱をにがしますのでエンジンをかけたままの停車時でもオーバーヒートの心配はありません。


整備性の向上とスティングレー独特の個性を持たすためにチルトカウル構造としました。
開閉にはもちろんキー付きでセキュリティーの面でも問題ありません。

オーナーの好みに応じたエンジンのドレスアップも可能です。


このバイクのデザイン上もっとも個性的なのがこのシートでしょう。
バイクでは初のバケットタイプのシートです。
と言っても体をガッチリガードしたのではとても運転できたものではありません、そこで腰下の部分をだけをホールドしあとはデザイン重視としかなりのゆったり感をもたせてあります。
足を投げ出すライディングポジションなので大きな背もたれ部分とサイドサポート部分が丁度良い肘掛となり非常に楽なデザインとなっております。


シートに使われた素材も特殊な新素材で薄型なのに適度なクション感、水に強く丸洗いも可能な素材となっております。


ボディー右側にバッテリー、その他のメンテナンス用ハッチを設けてあり、オイル交換も簡単にできます。(脱着式)


あなたがスティングレーにまたがった瞬間に目に飛び込んでくるシーンです。
操作性は通常のバイクと変わりありません。
しかし何かが違う・・そう、その視線の低さです。ほぼ普通乗用車と変わりない視線になります。バックミラーも後方視界抜群の位置にセッティングしてあります。
さぁイグニッションをONにしてあなたも異次元の世界に飛びこんでみませんか?
注目度200%!この上ない満足感と優越感を味わうことまちがいありません。

120kmまで刻まれたスピードメーターには携帯電話の着信を知らせるインジケーターも付いています。(走行中の携帯電話のご使用は危険ですのでお止め下さい。)

【市販モデル変更点】


ヒュ-エルリッドを左から右側に変更、ヘッドライトをカウルに固定しました、バックミラーの色を黒にしました。


スティングレイATバージョン


この車輛は、オプションのアップハンドルが付いておりますが、通常はMTと同じドラッグハンドルになります。


ATのみ単気筒の為、右側1本マフラーになり左側はカバーで塞ぎました。(固定型)


↑ATのみウォーターポンプカバーを付加しました。(固定型)


↑ATのみクラッチシェルカバーを付加しました。(固定型)


Specifications

エンジン:
(MT)4ストロークV型ツイン・水冷・250cc・5速ミッション
(AT)4ストローク単気筒・水冷・250cc・オートマチック
ボディー:
FRP製フルカウル 8ピース構成 全長250cm
フレーム:
スチール製オリジナルパイプフレーム
サスペンション:
F=片持ちモノサス センターハブステアリング機構
R=ツインショック
ブレーキ:
F=油圧ディスク
R=ドラム
ホイール:
F=14インチ
R=17インチ
乗車定員:
1名
標準ボディーカラー:
レッド、ホワイト、ブラック、イエローの4色
OPシートカラー:
レッド、ブラックの2色(注文製作)
販売価格:
(MT)189万円(税込み)
(AT)136,5万円税込み
販売元:
アークシステム・プロアム 03-3628-6569
0533-76-2446

■スティングレーはハンドメイドカスタムの為予約をいただいた方から順に製作しております。
■当車両は保安基準に基づく公認車両です。
■設計段階よりビックバイクを想定して設計されており各部パーツ類は抜群の強度を保っております。ワインディングロードやハイウェーでも安心してお乗りいただけます。アフターケアーも万全です。

*車体デザイン意匠登録出願済
*フロントステアリングシステムに関する技術の実用新案申請中


Designable Flaws

It took 2years to make up Stingray. The most difficult process was to use a Hab-steering system, Which was a key to this project. We made up our original Hab-steering system just for Stingray in order to make Stingray wedge-shaped, We are proud to call our project, Dream Works, and happy to announce Stingray to the world!

 

Stingray has no Front Forks keeps other heavy parts like the engine and the gas tank are located beneath the axle, which keeps the center of balance as low as possible and reduces unsteadiness when starting and driving at low speeds Stingray’s long wheel

base makes it stable at high speeds

 

With hab-steering its unique structure the Stingray is designed not to drive when breaking. Front tire supported by a single awing arm can be turned at a wide angle, Which makes Stingray easy to handle. Stingray’s durability and safety are trust-worthy.

 

Rear suspension are genuine Honda 250cc parts.

Front tire 120/ 70-14 inch

Rear tire 140/ 70-17 inch

 

For safety, Stingray’s front disk board is located in the center of the bikes tire. It does not pull to the left or right during heavy breaking, which increases stability at breaking.

The disk with 2 pot calipers allows Stingray to stop promptly and safely.

 

The most distinguish design of Stingray is its bucket seat, which can hold a rider’s body comfortably with some room. A rider can let his legs out while driving.

Special material used for the seat is thin, soft, and washable.

 

A hatch is located on the right side of the body which makes it easy to access the battery and engine oil.

 

Mirrors are positioned for a wide rear view.

 

Ride into the future with Stingray.

 

Engine : 4-stroke V twin water-cooled, 250cc 5-shift transmission

L = 97 inch

H = 39 inch

W = 26 inch

Body : FRP Full-cowl, consisting of 8 pieces

Frame : Original Pipe Frame made with steel

Suspension : F = Single suspension, Center hub-steering system R = twin shock

Break : F = Oil pressure disk R = Drum

Wheel : F = 14 inch R = 17 inch

Capacity : 1 person

Colors : Red, White, Black, and Yellow

Price : 1,890,000 yen (MT)
1,365,000 yen (AT)

 

* Stingray is made after order is placed.

* Stingray is an authorized bike only in Japan.

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