http://spil.main.jp/stingray/index2.html

This motorcycle is a new generation's city commuter.

Stingray

 

 

 

 

Stingray development concept

  オートバイを駆る人間は、出会えなかった人間より多くの空気を感じることが出来る。
地球を感じることの出来るオートバイという金属と火の塊に同化させ街を駆け抜ける。
それは、あたかも選ばれた者だけの限定なる世界。

  そしてある者は与えられた物だけに満足せず、より深く自分と同化する為にカスタムと言う手段を通じより自分を反映させ自己主張を持って深化して行く。

  しかし、中には従来からのオートバイでは表現し切れない胸の内にある表現を持つ者も存在する。
その形にならなくとも、形にハッキリしていても、現存しない形態に思いを馳せる時、何時かはこんなバイクが出て欲しいと感じた事がある者も居る。
  それは近未来実現する形として人の心に刻まれている。
突然・・・圧倒的な存在として現世に現れるものだ。
空前のデザインで生まれし新しいオートバイ。
  ひょっとして、オートバイを駆るものの中にあるのは、このような形ではなかっただろうか?

-Stingray-

  憧れのオートバイならたくさんある。それは現存するオートバイという存在の何れかである。
しかし現存しないバイクを欲する気持ちも同時にある。

モーターサイクル近未来の姿を具現化すべく開発されました。

近未来の絵図の中で街を走り抜ける未来のオートバイだったり、夢の中に出てくる自らの欲する形だったりする。
アニメーションか、コミックか、それはそれ程重要ではない。それらは潜在する欲求の具現化させた画力のある者が絵として代表し描かれた物であるから。
  そう、そこには欲しうる具現性による存在のみが存在する。

  このスティングレイの製作者は、
どうしても乗りたいバイク、誰にでもある欲望を、形に出来るメーカーには中々私達の声は届かない事に対し、
「欲しうる具現性による存在のバイクに乗りたい」
と考えたのであろう。

  そう考え、それを製作にあって構造面、法律面、デザイン、etcを試行錯誤の中クリアし誕生したのがStingray。
  最初にイメージデザインあり、そこからこのプロジェクトが始まった。
イメージデザイン先行で製作が始まった故、図面、設計過程でパーツ製作、パーツ同士の関連性を持たせながらの製作は困難を極めた。
  その中でデザイン上ハブステアリング機構の採用に至り、デザインに合わせたオリジナル設計のハブステアリングの製作、操縦性、信頼性 の解決、全てはデザインの為に車体全体をくさび型にした為の結果。

ドリームワーク

そう呼ぶに相応しいプロジェクトである。

  しかし、このドリームワークはこれで終わりではなく、ユーザー参加型のプロジェクトとして共にこのマシンに触れ更なる自分だけの1台を求めるドリームワークとなるでしょう。

  私はこのオートバイを新しい都市交通におけるシティコミューターとして、モーターサイクル近未来の姿を具現化した形と捕らえております。

QooRyu

 

Stingrayは、受注生産によるハンドメイド品であり、改良の為予告なく仕様変更される事がございます。
掲載の写真の著作権はQooRyuにあり、無断使用転載は不可です。
写真はプロトタイプモデル故、実際の製品と若干のカラーリング等異なる事があります。
構成部品やエンジンなどリサイクルUSED再利用品を使用しております。

comment  2003/11/30更新 

          ファーストインプレッション

  私HPのBBSにStingrayに関する書き込みがあって、興味を持ちすぐアポイントを取り付け、約1週間後、赤いStingrayに無事会うことが出来た。
  会った瞬間に写真で見ているよりコンパクトだと感じ、地を這うスタイルに今までのオートバイと違う異質な感覚を受ける。
  こいつは思った通り手を焼きそうだな・・・と半ば警戒しながら乗る事となった。
しかし「案じるより生むが易し」と言う言葉の通りなのか、ビックリする程すんなり動く!
動いていれば、意外な程スラロームもコーナーも曲がる。

  低重心化させる事により、これまでのモータサイクルになかった独自の操縦性が生まれた。
しかしながら、その操縦性は決して不快ではなく、四輪のスポーツカー並みのライディングポジションから、意外と軽快にコーナーリングしてゆく様は、慣れると非常に楽しいものだ。
おそらく今後モーターサイクルはスクーターとバイクが融合する種類が増えると思われ、その姿は予想するにこの形の一つに近いものでしょう。
  しかし、これ以上の低重心は望めないと思われ、他の同タイプのマシンが出たとしても、存在感は失われる事の無い物であるのでしょう。
  Stingrayのスタイリングはメリハリ利いた、ウエストライが絞り込まれた想像以上にスリムで好ましいライディングポジション。現在販売されている排気量が大き目のスクーターにある、シート部分の分厚いが故の足つきの悪さがなく、足つきが良過ぎる位の安心感を与えてくれる。
  今回は試乗時間が短くこれ以上は不明だったが、想像するに、慣れればそれなりに扱いやすそうだという点が感じられた。

          デザインインプレッション

  デザインはインプレッションでも触れたが、コークボトルスタイルの絞り込む所は絞り込んだ素晴らしいデザインだと言えます。
  大胆で美しさと繊細さと荒々しさ。
非常に持っていて誇れるデザインなのだろうと感じました。
  さらに望むのであれば、私だと、ポジションが窮屈で計ってみると、股下の長さが80cm以上の方だと少々辛いのが残念である。 もちろんプロトタイプなので、すべてに当て嵌まる物ではない。
  また、メーカーさんの方では、オートマチックもラインナップに加える予定なので、これは更に楽しいし、体の大きさに関わらず、ポジショニングが、広く取れ楽しいのではないでしょうか?

          My view

  更に個人的な見方で考え採寸してみると、エンジンルームがかなり余裕があり、サーーキットで走るなどの可能性前提で1000位のインラインフォーは入りそうなので、思いっ切り走らせたら面白いなと思いました。
パワーがあるとこのバイクはどう走るのかが興味ある。
  また他の可能性としては、車のカーステレオやナビを搭載すると楽しそうである。
ナビの場合は問題は音声でしょうか?でかい音でオープン車でナビのお知らせされてもかっこ悪いしね(爆)
モニタースペースがあるのでかなり期待ですね。
  メーターは市販分は少々違うみたいです。
最新バージョンの撮影お約束も頂いたし(爆)期待しましょう!
  またマンガの主人公所有のこれと似たバイクが雑誌に掲載されてましたが、CG制作バリバリなので、あまり期待出来ないですね。

  ともれ面白いマシンであることには違いなく一度遭遇してみると面白いのではないでしょうか?

QooRyu

 

Ps.他にバイクの掲載等が希望でしたら、一報ください!取材しますが、「デザイン」の目新しいマシン限定です。
カスタムでも何でも取材しますが、道路走れ無くてもOKですが。基本的に各自で車両持込です。
デザインを中心に撮影しておりますので、ご希望の撮影と一致しないかもしれませんが、他と同じ撮影は致しません。
今回は当社スタジオで撮影致しましたが、個人的に自分のマシンの撮影のみでもお受け致す場合があります。

 


Stingray/スティングレー

エンジン:
4ストロークV型ツイン・水冷・250cc
5速ミッション
DOHC 4バルブ27ps/10000rpm
最大トルク2.3kg-m/7500rpm
ボディー:
FRP製フルカウル 8ピース構成 全長246cm
フレーム:
スチール製オリジナルパイプフレーム
サスペンション:
F=片持ちモノサス センターハブステアリング機構
R=ツインショック
ブレーキ:
F=油圧シングルディスク
R=機械式ドラム
ホイール:
F=14インチ 
R=17インチ
タンク容量:
約7.0l
乗車定員:
1名
標準ボディーカラー:
レッド、ホワイト、ブラック、イエローの4色
販売価格:
180万円 (運送費用・消費税別)
販売元:
アークシステム・プロアム 03-3628-6569
             0533-76-2446
当車両は、保安基準に基づく公認車両です。

 

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